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釣竿の持ち運びグッズのおすすめ8選!ロッドケースや固定バンドなど

釣竿 持ち運び おすすめ

この記事では、釣竿の持ち運びグッズのおすすめについて書いています。

「釣竿の持ち運びグッズを使いたいけど、どれを選べばいいの?」

「大切なロッドを傷つけずに運べるおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

釣竿の持ち運びグッズは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は釣竿の持ち運びグッズのおすすめ8選をご紹介していきます。

1番おすすめなのは『ダイワ ライトロッドケース 145R』

複数本のロッドをまとめて収納できる絶妙な容量と軽量設計で、長距離の移動も負担になりにくい。コストパフォーマンスも抜群で初心者から上級者まで満足できるモデルです。

釣行時のロッド管理を本格的に見直したい方はチェックしてみてくださいね。

目次

釣竿の持ち運びグッズの選び方

釣竿 持ち運び

それではさっそく、釣竿の持ち運びグッズの選び方をご紹介していきます。

グッズ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • サイズと収納本数
  • 素材と耐久性
  • 携帯性と機能性

コツを理解するだけで、誰でも簡単に持ち運びに適したグッズを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

サイズと収納本数で選ぶ

釣竿の持ち運びグッズを選ぶなら、サイズと収納本数が最も重要なポイントです。

所有するロッドの長さや本数に合っていないと、収まりきらなかったり余分なスペースで竿が動いて傷ついたりする原因になります。

サイズと収納本数の選び方は以下を参考にしましょう。

  • 120~130cm:2ピースのバスロッドや管理釣り場向けに最適
  • 140~150cm:シーバスやエギングロッドにも対応する万能サイズ
  • 4~6本収納:複数タックルを持ち込む釣行に十分な容量

なかでも、140~150cmで4~6本収納できるタイプなら万能的に使えると覚えておきましょう。

小さすぎると竿が入りきらず、大きすぎると持ち運び時にかさばってしまう可能性があります。

このようにサイズと収納本数は使い勝手に直結するので、必ず手持ちのロッドに合わせて選ぶことが大切です。

素材と耐久性で選ぶ

釣竿の持ち運びグッズは、素材と耐久性の高さも重要な選択基準です。

高価なロッドを衝撃から守るには硬さのあるセミハード以上の素材が必要で、薄いソフトタイプでは保護力が物足りない場面があります。

持ち運びに必要な素材と耐久性の目安をまとめました。

  • ハードタイプ:外圧に強く穂先までしっかり保護
  • セミハードタイプ:軽さと保護力のバランスが良い
  • EVA・ターポリン素材:撥水性が高く汚れにも強い

ちなみに、高級ロッドや遠征での使用なら更に保護力の高いハードタイプが必要です。

飛行機での移動や車載で衝撃が多い場合は、頑丈なハードケースを選ぶとより安心して使用できますよ。

素材と耐久性は保護性能と直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。

携帯性と機能性で選ぶ

釣竿の持ち運びグッズは、携帯性と機能性も確認して選ぶのがポイントです。

徒歩や電車での移動が多い釣り方では、重すぎたり肩掛けできなかったりするグッズだと持ち運びが負担になります。

携帯性と機能性を重視したグッズの特徴を確認しましょう。

  • ショルダーベルト付き:肩掛けで両手が空き移動が快適
  • 軽量設計:長時間の持ち運びでも疲れにくい
  • 小物ポケット:仕掛けや工具をまとめて収納できる

「電車で釣りに行きたい」「ランガンで身軽に動きたい」という場合は、肩掛けできる軽量モデルを必ず確認しましょう。

携帯性と機能性は釣行の快適さに大きく影響するので、自分の移動手段と釣りスタイルに合わせて選びましょう。

釣竿の持ち運びグッズのおすすめ8選

釣竿 持ち運び おすすめ

ここからは、釣竿の持ち運びグッズのおすすめを8選ご紹介していきます。

ダイワ|ライトロッドケース 145R

メーカーダイワ
タイプセミハード
収納長145cm
収納本数4~6本
重量約650g
POINT
  • セミハード構造で保護力と軽さを高次元で両立
  • 650gの軽量設計で肩掛け移動が快適
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 初めてのロッドケースを求める人

コストパフォーマンスと保護力のバランスを求めるなら『ダイワ ライトロッドケース 145R』が最適です!

シマノ|ロッドケース XT 150

メーカーシマノ
タイプハード
収納長150cm
収納本数5~7本
重量約780g
POINT
  • ハードシェル構造で飛行機移動でも穂先を完全保護
  • 5~7本の大容量で複数タックルをまとめて収納可能
こんな人におすすめ!
  • 遠征や飛行機移動が多い人
  • 保護力を最優先したい人

遠征時の確実な保護力を求めるなら『シマノ ロッドケース XT 150』がおすすめです!

プロックス|グラスパー ロッドケース 135

メーカープロックス
タイプセミハード
収納長135cm
収納本数3~5本
重量約540g
POINT
  • 撥水ターポリン素材採用で雨天や水濡れに強い
  • 540gの軽量ボディでランガン釣行に最適
こんな人におすすめ!
  • コストを抑えて軽いケースが欲しい人
  • 雨の日でも安心して使いたい人

軽さと撥水性を両立したい」方にはグラスパー ロッドケース 135がぴったりです!

アブガルシア|セミハードロッドケース 142

メーカーアブガルシア
タイプセミハード
収納長142cm
収納本数4~6本
重量約620g
POINT
  • 仕切り板付きでロッド同士の干渉を防いで収納
  • 外部ポケット搭載で小物の収納力も充実
こんな人におすすめ!
  • 小物もまとめて収納したい人
  • ロッドの傷つきを避けたい人

仕切りと収納力を重視したケースなら『アブガルシア セミハードロッドケース 142』がおすすめです!

リバレイ|マグネットロッドベルト

メーカーリバレイ
タイプロッドベルト
収納長
収納本数2~3本
重量約60g
POINT
  • マグネット式でワンタッチ着脱できる手軽さ
  • 60gの超軽量で携帯してもかさばらない
こんな人におすすめ!
  • 数本だけを手軽にまとめたい人
  • ケースは大げさだと感じる人

手軽にロッドをまとめたいなら『リバレイ マグネットロッドベルト』が最適です!

メイホウ|ロッドスタンド BM-300

メーカーメイホウ
タイプロッドスタンド
収納長
収納本数3本
重量約180g
POINT
  • タックルボックスに取り付けて立て掛け収納が可能
  • 移動の合間に竿を仮置きできて手返しが向上
こんな人におすすめ!
  • タックルボックス派で持ち運びを効率化したい人
  • 釣り場で竿を仮置きしたい人

タックルボックスと組み合わせるなら『メイホウ ロッドスタンド BM-300』がおすすめです!

第一精工|車載用ロッドホルダー ロッキー

メーカー第一精工
タイプ車載ホルダー
収納長
収納本数4~8本
重量約320g
POINT
  • 車のヘッドレストに取り付けて複数本をスマート搭載
  • 仕掛けを付けたまま運べて釣り場での準備時間を短縮
こんな人におすすめ!
  • 車で釣りに行くことが多い人
  • 仕掛けを付けたまま移動したい人

車中泊や車移動が中心なら『第一精工 車載用ロッドホルダー ロッキー』が便利です!

シマノ|ロッドケース リミテッド 150

メーカーシマノ
タイプハード
収納長150cm
収納本数6~8本
重量約720g
POINT
  • フラッグシップ級の堅牢ボディで大切なロッドを完全保護
  • 6~8本の大容量で遠征タックルを一括管理
こんな人におすすめ!
  • 最高級のケースで大切なロッドを守りたい人
  • 予算に余裕があり妥協したくない人

最高峰の保護力で大切なロッドを守りたい」方にはロッドケース リミテッド 150が理想的です!

まとめ

今回は釣竿の持ち運びにおすすめのグッズをご紹介しました。

自分にぴったりのグッズを選ぶコツは以下の3つです。

  • サイズと収納本数
  • 素材と耐久性
  • 携帯性と機能性

ポイントを押さえるだけで、使いやすいグッズがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。

どのモデルも持ち運びに必要な性能を満たしているものばかりです。

ぜひ、自分の釣りスタイルに最適な持ち運びグッズを見つけて、大切なロッドを守りながら快適な釣行を楽しんでみてくださいね。

釣りに関する総合メディアを運営。SNSにも力を入れており全国の釣り場の紹介などを行う。

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