この記事では、魚つかみのおすすめについて書いています。
「魚つかみを使いたいけど、どれを選べばいいの?」
「安全に魚をホールドできる魚つかみのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
魚つかみは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は魚つかみのおすすめ8選をご紹介していきます。
★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗なし
第一精工 ガーグリップ MC
タイプ選びで迷っているなら、幅広い魚種に対応できるグリップ式のガーグリップ MCが答え。独自のホールド機構と185gの軽量ボディで、暴れる魚のキャッチも取り回しも一台でカバーします。
- 独自のホールド機構で安全性が30%向上/魚が暴れても口元をしっかり固定できるので、外れる不安なくキャッチ&リリースまで一気に完結。
- 自重185gの軽量設計/200g未満だからベルトに下げっぱなしでも負担にならず、ランガンでも装備がかさばりません。
- ステンレス+樹脂の素材構成/錆びに強く海水釣行でも長持ちするうえ、全長225mmで小~中型魚を確実にホールド。買い直しの必要なし。
コスパと性能のバランスで現場の支持を集める定番モデル。初めての1本にも、買い替えの1本にも、まず押さえておきたい魚つかみです。
魚つかみの選び方

それではさっそく、魚つかみの選び方をご紹介していきます。
魚つかみ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- タイプとホールド方式
- 素材と耐久性
- サイズと携帯性
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすい魚つかみを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
タイプとホールド方式で選ぶ
魚つかみを選ぶなら、タイプとホールド方式が最も重要なポイントです。
タイプとホールド方式の選び方は以下を参考にしましょう。
- グリップ式:口元を挟んで固定するタイプで青物や大型魚に最適
- ハサミ式:ボディを挟んでホールドするタイプでオールラウンドに対応
- トング式:根魚やトゲのある魚を安全に持ち上げられる
なかでも、グリップ式であれば万能的に幅広い魚種に対応できると覚えておきましょう。
ホールド力が弱いと魚が暴れた際に外れる可能性があり、強すぎると魚体を傷つけてしまう可能性があります。
素材と耐久性で選ぶ
魚つかみは、素材と耐久性の高さも重要な選択基準です。
魚つかみに必要な素材と耐久性の目安をまとめました。
- ステンレス製:錆びに強く海水使用でも長持ち
- アルミ製:軽量で扱いやすく淡水での使用に最適
- 樹脂製:軽量で安価だが小型魚向けに限定
ちなみに、ショアジギングや大型魚狙いの場合は更に剛性の高いモデルが必要です。
シーバスや青物などパワーのある魚を扱う場合は、フルメタル仕様の魚つかみを選ぶとより安心して使用できますよ。
素材と耐久性は使用寿命と直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。
サイズと携帯性で選ぶ
魚つかみは、サイズと携帯性も確認して選ぶのがポイントです。
サイズと携帯性を重視した魚つかみの特徴を確認しましょう。
- 200g前後の軽量設計:長時間の携帯も快適
- カラビナ・ホルダー付き:ベルトやバッグに装着可能
- セーフティコード:落下防止で安心して使用できる
「ランガンで動き回りたい」「装備をコンパクトにまとめたい」という場合は、200g前後の軽量モデルを必ず確認しましょう。
魚つかみのおすすめ8選

ここからは、魚つかみのおすすめを8選ご紹介していきます。
第一精工|ガーグリップ MC
| メーカー | 第一精工 |
|---|---|
| 全長 | 225mm |
| 自重 | 185g |
| 素材 | ステンレス+樹脂 |
| 対応魚 | 小~中型魚 |
- 独自のホールド機構で安全性が30%向上の高性能
- 200g未満の軽量設計で長時間の携帯が快適
- コストパフォーマンスを重視する人
- 初めての魚つかみを求める人
コストパフォーマンスと性能のバランスを求めるなら『第一精工 ガーグリップ MC』が最適です!
ダイワ|フィッシュホルダー 220R
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 220mm |
| 自重 | 175g |
| 素材 | ステンレス |
| 対応魚 | 小~中型魚 |
- ロック機構搭載で安全性と操作性が格段に向上
- 175gの軽量設計でフルステンレスの絶妙なバランス
- ダイワの製品にこだわりを持つ人
- バーサタイル性も重視したい人
ダイワの最新技術とバーサタイル性を求めるなら『ダイワ フィッシュホルダー 220R』がおすすめです!
スタジオオーシャンマーク|オーシャングリップ OG2511
| メーカー | スタジオオーシャンマーク |
|---|---|
| 全長 | 255mm |
| 自重 | 230g |
| 素材 | アルミ+ステンレス |
| 対応魚 | 大型魚対応 |
- フルメタル削り出し加工でホールド力28%向上
- 国産精密加工によるソルト最適化設計
- 最高レベルのホールド力を求める上級者
- プロ仕様の本格的な魚つかみが欲しい人
「最高峰の精度と性能を体験したい」上級者にはオーシャングリップ OG2511がぴったりです!
シマノ|フィッシュグリップ UE-301T
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 235mm |
| 自重 | 195g |
| 素材 | ステンレス |
| 対応魚 | 中~大型魚 |
- ステンレス削り出しで青物・シーバス専用設計
- ソルト対応の血統を受け継ぐシマノ版フィッシュグリップ
- ソルトゲーム専用の魚つかみを求める人
- シマノブランドにこだわりたい人
ソルトゲーム専用設計の本格的な魚つかみなら『シマノ フィッシュグリップ UE-301T』がおすすめです!
プロックス|フィッシュキャッチャー 195
| メーカー | プロックス |
|---|---|
| 全長 | 195mm |
| 自重 | 150g |
| 素材 | 樹脂+ステンレス |
| 対応魚 | 小型魚向け |
- 195mmのコンパクトサイズで取り回し抜群
- 樹脂ボディ採用でエントリークラス最高の軽量性
- 初心者で最初の魚つかみを探している人
- コストを抑えて高性能モデルが欲しい人
エントリー価格で本格性能なら『プロックス フィッシュキャッチャー 195』がおすすめです!
ダイワ|フィッシュグリップ V 240
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 240mm |
| 自重 | 180g |
| 素材 | 強化樹脂 |
| 対応魚 | 小~中型魚 |
- 240mmの標準サイズで近距離戦に最適
- 強化樹脂ボディで小型から中型魚まで対応
- ダイワのコスパモデルが好みの人
- 軽量モデルでの精密な魚つかみを覚えたい人
軽量モデルでの魚つかみデビューなら『ダイワ フィッシュグリップ V 240』が最適です!
ボガグリップ|130lbモデル
| メーカー | ボガグリップ |
|---|---|
| 全長 | 380mm |
| 自重 | 425g |
| 素材 | ステンレス削り出し |
| 対応魚 | 大型魚特化 |
- 世界中のアングラーが認める最高峰フラッグシップ
- 425gの堅牢設計で計測機能&フルメタル仕様
- 最高峰の魚つかみで究極のキャッチを体験したい人
- 予算に余裕があり妥協したくない人
「最高峰の技術で究極のキャッチを体験したい」方にはボガグリップ 130lbモデルが理想的です!
まとめ
今回はおすすめの魚つかみをご紹介しました。
自分にぴったりの魚つかみを選ぶコツは以下の3つです。
- タイプとホールド方式
- 素材と耐久性
- サイズと携帯性
ポイントを押さえるだけで、使いやすい魚つかみがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルも魚つかみに必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適な魚つかみを見つけて、安全で快適な釣りを楽しんでみてくださいね。

