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ディープ鯛ラバロッドのおすすめ8選!選び方のコツ・長さや重さを徹底解説

ディープタイラバロッド おすすめ

この記事では、ディープ鯛ラバロッドのおすすめについて書いています。

「ディープ鯛ラバ用のロッドを使いたいけど、どれを選べばいいの?」

「深場攻略に適したロッドのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

ディープ鯛ラバロッドは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はディープ鯛ラバロッドのおすすめ8選をご紹介していきます。

1番おすすめなのは『ダイワ 紅牙MX N70XXHB-METAL AP』

メタルトップ搭載で深場のアタリも逃さない超高感度設計。MAX200gに対応しディープエリアの攻略に最適化されています。コストパフォーマンスも優れており中級者から上級者まで満足できるモデルです。

ディープ鯛ラバを本格的に始めたい方はチェックしてみてくださいね。

目次

ディープ鯛ラバロッドの選び方

ディープタイラバロッド

それではさっそく、ディープ鯛ラバロッドの選び方をご紹介していきます。

ロッド選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • ロッドの長さと適合ウェイト
  • ティップの種類と感度
  • 調子(アクション)とパワー

コツを理解するだけで、誰でも簡単にディープ鯛ラバに適したロッドを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

ロッドの長さと適合ウェイトで選ぶ

ディープ鯛ラバロッドを選ぶなら、長さと適合ウェイトが最も重要なポイントです。

ディープ鯛ラバでは重い鯛ラバヘッドを使用するため、適切な長さとウェイト許容量を選ばないと操作性や釣果に大きく影響します。

長さと適合ウェイトの選び方は以下を参考にしましょう。

  • 6.6~7.0ft:船の揺れを吸収しやすいバランス型
  • 適合ウェイト100~200g以上:ディープエリアに対応可能
  • ドテラ流し対応:MAX300g程度あると安心

なかでも、6.8~7.0ftで適合ウェイト150~200g以上あれば幅広いディープエリアを攻略できると覚えておきましょう。

短すぎると船の揺れを吸収しきれず、長すぎると取り回しが悪くなる可能性があります。

このように長さと適合ウェイトは深場攻略の効率に直結するので、必ずフィールドの水深に合わせて選ぶことが大切です。

ティップの種類と感度で選ぶ

ディープ鯛ラバロッドは、ティップの種類と感度の高さも重要な選択基準です。

深場では水圧や潮流の影響でアタリが伝わりにくいため、高感度なティップを選ばないと繊細なバイトを見逃してしまいます。

ディープ鯛ラバに必要なティップの特徴をまとめました。

  • メタルトップ:超弾性チタン合金で圧倒的な高感度
  • ソリッドティップ:しなやかで食い込み性能が高い
  • チューブラーティップ:張りがあり操作性に優れる

ちなみに、ディープ鯛ラバでは特にメタルトップやハリのあるソリッドティップが効果的です。

柔らかすぎるソリッドティップでは重い鯛ラバヘッドを使用した際に、穂先が曲がりきってしまい感度が低下するので注意しましょう。

ティップの種類は着底感知やアタリの取りやすさに直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。

調子(アクション)とパワーで選ぶ

ディープ鯛ラバロッドは、調子(アクション)とパワーも確認して選ぶのがポイントです。

ディープエリアでは大型真鯛がヒットする可能性が高く、パワー不足のロッドでは主導権を握られてしまいます。

調子とパワーを重視したロッドの特徴を確認しましょう。

  • 乗せ調子:オートマチックにフッキングでき初心者向け
  • 掛け調子:積極的にアワセを入れたい上級者向け
  • MH~XHパワー:大型真鯛や重いヘッドに対応可能

「大型真鯛を狙いたい」「ドテラ流しで攻めたい」という場合は、MH以上のパワーを持つモデルを必ず確認しましょう。

調子とパワーはファイト時の安心感に大きく影響するので、自分の釣りスタイルとターゲットサイズに合わせて選びましょう。

ディープ鯛ラバロッドのおすすめ8選

ディープタイラバロッド おすすめ

ここからは、ディープ鯛ラバロッドのおすすめを8選ご紹介していきます。

ダイワ|紅牙MX N70XXHB-METAL AP

メーカーダイワ
全長7.0ft (2.13m)
自重127g
ルアー重量80-200g
ラインPE 0.8-1.5号
POINT
  • メタルトップ搭載で深場のアタリも逃さない超高感度
  • MAX200g対応でディープエリア専用設計の乗せ調子
こんな人におすすめ!
  • ディープ鯛ラバ専用ロッドが欲しい人
  • 高感度で着底やアタリを確実に感知したい人

ディープ鯛ラバ専用設計の高感度ロッドなら『ダイワ 紅牙MX N70XXHB-METAL AP』が最適です!

シマノ|炎月 SS N-B68MH-S

メーカーシマノ
全長6.8ft (2.03m)
自重115g
ルアー重量40-150g
ラインPE 0.6-1.2号
POINT
  • カーボンモノコックグリップで感度と操作性が向上
  • しなやかさと粘りを両立したバランス設計
こんな人におすすめ!
  • シマノの最新技術を体感したい人
  • 初心者から中級者へステップアップしたい人

シマノの最新技術とバランスの良さを求めるなら『シマノ 炎月 SS N-B68MH-S』がおすすめです!

ジャッカル|ビンビンスティック エクストロ BXS-C69SUL

メーカージャッカル
全長6.9ft (2.06m)
自重108g
ルアー重量40-150g
ラインPE 0.6-1.2号
POINT
  • EXTROソリッド構造で深場の着底感度が抜群
  • 外海のディープドテラに特化した専用設計
こんな人におすすめ!
  • タフコンディションでも釣果を求めたい人
  • ドテラ流しでディープを攻めたい人

シビアな状況でも小さなアタリを感じ取りたい」上級者にはビンビンスティック エクストロがぴったりです!

天龍|レッドフリップ RF6102B-MH/DK

メーカー天龍
全長6.10ft (2.08m)
自重129g
ルアー重量バーチカル 60-200g / ドテラ MAX300g
ラインPE MAX1.5号
POINT
  • ドテラ流しMAX300g対応の圧倒的なパワー
  • 掛け調子で攻撃的なフッキングが可能
こんな人におすすめ!
  • 積極的にアワセを入れて掛けたい人
  • 超ディープエリアやドテラ流しがメインの人

ドテラ流し対応の本格派ディープロッドなら『天龍 レッドフリップ RF6102B-MH/DK』がおすすめです!

ダイワ|紅牙 N69XHB-S・K

メーカーダイワ
全長6.9ft (2.06m)
自重105g
ルアー重量45-200g
ラインPE 0.6-1.5号
POINT
  • HVFナノプラス採用で軽量ながら粘り強いブランクス
  • コスパに優れた紅牙シリーズの中核モデル
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • ディープ鯛ラバ入門で最初の1本を探している人

コスパと性能のバランスを求めるなら『ダイワ 紅牙 N69XHB-S・K』が最適です!

メジャークラフト|レッドバック 5G RB5-B610ML/S

メーカーメジャークラフト
全長6.10ft (2.08m)
自重非公開
ルアー重量40-150g
ラインPE 0.6-1.2号
POINT
  • R360構造とカーボンナノチューブで高感度・高強度
  • 水深100m前後のディープタイラバに最適
こんな人におすすめ!
  • メジャークラフトのハイエンドモデルが欲しい人
  • 100m前後のディープエリアをメインに攻める人

メジャークラフトのハイエンド性能を体験したいなら『レッドバック 5G RB5-B610ML/S』がおすすめです!

ヤマガブランクス|シーウォーク タイラバ 611D

メーカーヤマガブランクス
全長6.11ft (2.11m)
自重100g
ルアー重量60-200g
ラインPE 0.8-1.5号
POINT
  • 国産ブランクスで100gの超軽量設計
  • ディープ専用モデルでバーサタイル性も兼備
こんな人におすすめ!
  • 国産ブランドにこだわりたい人
  • 軽量ロッドで快適にディープを攻めたい人

国産の高品質ロッドでディープを攻めたい」方にはシーウォーク タイラバ 611Dが理想的です!

シマノ|炎月 BB N-B69MH-S

メーカーシマノ
全長6.9ft (2.06m)
自重141g
ルアー重量40-150g
ラインPE MAX1.2号
POINT
  • Xシートデュアルガングリップで等速巻きが安定
  • エントリーモデルながら上位機種譲りの高性能
こんな人におすすめ!
  • 初めてのディープ鯛ラバロッドを探している人
  • コストを抑えて始めたい初心者の人

エントリー価格で本格性能なら『シマノ 炎月 BB N-B69MH-S』がおすすめです!

まとめ

今回はディープ鯛ラバにおすすめのロッドをご紹介しました。

自分にぴったりのロッドを選ぶコツは以下の3つです。

  • ロッドの長さと適合ウェイト
  • ティップの種類と感度
  • 調子(アクション)とパワー

ポイントを押さえるだけで、使いやすいロッドがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。

どのモデルもディープ鯛ラバに必要な性能を満たしているものばかりです。

ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なディープ鯛ラバロッドを見つけて、深場に潜む大型真鯛との駆け引きを楽しんでみてくださいね。

釣りに関する総合メディアを運営。SNSにも力を入れており全国の釣り場の紹介などを行う。

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