MENU

軽いフィッシュグリップおすすめ8選!軽量・コスパ最強

フィッシュグリップ 軽い

この記事では、軽いフィッシュグリップのおすすめについて書いています。

「軽いフィッシュグリップを使いたいけど、どれを選べばいいの?」

「ランガンでも疲れにくい軽量モデルのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

フィッシュグリップは種類が豊富で素材や重量も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は軽いフィッシュグリップのおすすめ8選をご紹介していきます。

1番おすすめなのは『DRESS ディノグリップ EVO』

わずか約70gの超軽量設計でありながら、しっかりとした魚のホールド力を実現。スライドロック機能付きで携帯性も抜群、コストパフォーマンスも優れた人気モデルです。

ランガンスタイルの釣りを快適に楽しみたい方はチェックしてみてくださいね。

目次

軽いフィッシュグリップの選び方

フィッシュグリップ 軽い

それではさっそく、軽いフィッシュグリップの選び方をご紹介していきます。

フィッシュグリップ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • 重量と素材のバランス
  • グリップ形状と操作性
  • サイズと携帯性

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合った軽量フィッシュグリップを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

重量と素材のバランスで選ぶ

軽いフィッシュグリップを選ぶなら、重量と素材のバランスが最も重要なポイントです。

フィッシュグリップは釣行中ずっと携帯するものなので、重すぎるとランガン時に負担となり疲労が蓄積してしまいます。

重量と素材の選び方は以下を参考にしましょう。

  • 170g以下:腰に下げても負担になりにくい軽量クラス
  • アルミ製:軽量かつ強度と耐腐食性のバランスが良い
  • 樹脂製:最も軽量で錆びにくいがやや強度は劣る

なかでも、170g以下のアルミ製や樹脂製を選べば軽快にランガンを楽しめると覚えておきましょう。

ステンレス製は強度に優れますが重量が増える傾向があります。

このように重量と素材は携帯性と強度に直結するので、必ず対象魚と釣りスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

グリップ形状と操作性で選ぶ

軽いフィッシュグリップは、グリップ形状と操作性も重要な選択基準です。

素早く魚を掴むにはトリガーのスムーズさと持ちやすさが大切で、操作しにくいとランディングのチャンスを逃してしまいます。

グリップ形状と操作性の目安をまとめました。

  • ガングリップ型:トリガー操作が直感的で片手でも使いやすい
  • トング型:握るだけで開閉できシンプル操作
  • 滑り止め加工:濡れた手でも確実にホールドできる

ちなみに、シーバスや青物など大型魚を狙うならガングリップ型がおすすめです。

アジングやメバリングなど小型魚メインなら、トング型でも十分に対応できるでしょう。

グリップ形状と操作性は釣果にも直結するので、自分の釣りスタイルに合わせてチェックしておきましょう。

サイズと携帯性で選ぶ

軽いフィッシュグリップは、サイズと携帯性も確認して選ぶのがポイントです。

ランガンスタイルでは常にフィッシュグリップを身につけて移動するため、コンパクトで邪魔にならないサイズ選びが重要になります。

サイズと携帯性を重視したフィッシュグリップの特徴を確認しましょう。

  • 全長20cm前後:コンパクトで持ち運びしやすい
  • 折りたたみ式:収納時のサイズを抑えられる
  • カラビナ・尻手ロープ付き:ライフジャケットやバッグに取り付け可能

「ランガンでテンポよく攻めたい」「荷物を軽くしたい」という場合は、全長20cm前後のコンパクトモデルを必ず確認しましょう。

サイズと携帯性は快適な釣りに大きく影響するので、自分の移動スタイルに合わせて選びましょう。

軽いフィッシュグリップのおすすめ8選

フィッシュグリップ 軽い おすすめ

ここからは、軽いフィッシュグリップのおすすめを8選ご紹介していきます。

DRESS|ディノグリップ EVO

メーカーDRESS
全長約246mm
自重約70g
素材ポリカーボネート・エラストマー
対象魚アジ・メバル・タチウオなど
POINT
  • 約70gの超軽量設計でランガンに最適
  • スライドロック機能とうろこ取り機能を搭載
こんな人におすすめ!
  • とにかく軽量なフィッシュグリップが欲しい人
  • ライトゲームを中心に楽しむ人

超軽量かつコスパ抜群のフィッシュグリップなら『DRESS ディノグリップ EVO』が最適です!

ダイワ|フィッシュグリップV 130K

メーカーダイワ
全長約130mm
自重約80g
素材樹脂・ステンレス
対象魚小型〜中型魚
POINT
  • カラビナ一体型デザインで携帯性抜群
  • コンパクトサイズながらステンレス製フックで耐久性も確保
こんな人におすすめ!
  • ダイワブランドの安心感を求める人
  • ポケットにも入るコンパクトサイズが欲しい人

ダイワの信頼性とコンパクト設計を求めるなら『ダイワ フィッシュグリップV 130K』がおすすめです!

DRESS|ディノグリップ ラプター

メーカーDRESS
全長約224mm
自重約80g
素材ガラス繊維強化ナイロン樹脂
対象魚アジ・メバル・タチウオなど
POINT
  • 握るだけでワンタッチロック解除が可能
  • 円錐状の牙でヌメリのある魚もしっかりホールド
こんな人におすすめ!
  • スピーディーな操作性を重視する人
  • デザイン性にもこだわりたい人

ワンタッチ操作で素早く魚をキャッチしたい」方にはディノグリップ ラプターがぴったりです!

ダイワ|フィッシュグリップV 170

メーカーダイワ
全長約170mm
自重約120g
素材樹脂・ステンレス
対象魚中型魚(シーバス・チヌなど)
POINT
  • 手になじむ独自形状で大型魚もしっかりホールド
  • 尻手ロープとカラビナ標準搭載で落下防止
こんな人におすすめ!
  • 軽さと対応魚種の広さを両立したい人
  • オールラウンドに使える1本が欲しい人

軽量かつ幅広い魚種に対応できる万能モデルなら『ダイワ フィッシュグリップV 170』がおすすめです!

シマノ|ライトフィッシュグリップ CT-981R

メーカーシマノ
全長約210mm
自重軽量設計
素材ガラス強化ナイロン
対象魚小型〜中型魚
POINT
  • 3本刃構造で魚体をがっちりキープ
  • 先端部で小魚の口も掴めるミニグリップ機能搭載
こんな人におすすめ!
  • シマノブランドの安心感を求める人
  • 挟む・掴むの2WAYで使いたい人

シマノの信頼性と2WAY機能を求めるなら『シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R』がおすすめです!

DRESS|グラスパー グラディウス 2.0

メーカーDRESS
全長約297mm(展開時)/ 約221mm(折りたたみ時)
自重約156g
素材アルミ合金・強化樹脂
対象魚シーバス・青物など大型魚対応
POINT
  • 折りたたみ式で携帯性と使用感を両立
  • ユニコーンクロー採用で魚の口を開けやすい
こんな人におすすめ!
  • 大型魚にも対応できる軽量グリップが欲しい人
  • デザインと機能性の両方を重視する人

軽量かつ大型魚にも対応できる本格派が欲しい」方にはグラスパー グラディウス 2.0が理想的です!

ウミボウズ|フィッシュグリップ スタンダードモデル

メーカーウミボウズ
全長約280mm
自重約195g
素材航空技術用アルミニウム(アルマイト加工)
耐荷重約20kg
POINT
  • アルマイト加工で耐腐食性と強度を両立
  • ピストル型で片手操作も快適
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 青物やシーバスなど大型魚もターゲットにする人

コスパ最強の軽量グリップなら『ウミボウズ フィッシュグリップ スタンダードモデル』が最適です!

ダイワ|フィッシュホルダー240C

メーカーダイワ
全長約240mm
自重軽量設計
素材樹脂・ステンレス
対象魚アジ・メバル・タチウオなど
POINT
  • R形状グリップで手の小さい方でも握りやすい
  • 魚体を傷付けにくいオリジナルギザ歯を搭載
こんな人におすすめ!
  • トング型のシンプル操作が好みの人
  • リリース前提で魚を傷付けたくない人

トング型で手軽に使える軽量グリップなら『ダイワ フィッシュホルダー240C』がおすすめです!

まとめ

今回は軽いフィッシュグリップのおすすめをご紹介しました。

自分にぴったりのフィッシュグリップを選ぶコツは以下の3つです。

  • 重量と素材のバランス
  • グリップ形状と操作性
  • サイズと携帯性

ポイントを押さえるだけで、使いやすいフィッシュグリップがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。

どのモデルも軽量性と機能性を両立したものばかりです。

ぜひ、自分の釣りスタイルに最適な軽いフィッシュグリップを見つけて、快適なランガンスタイルの釣りを楽しんでみてくださいね。

釣りに関する総合メディアを運営。SNSにも力を入れており全国の釣り場の紹介などを行う。

執筆者
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次