この記事では、最強のタモの柄(ランディングシャフト)のおすすめについて書いています。
「タモの柄を買いたいけど、どれを選べばいいの?」
「大物も安心して取り込める最強のタモの柄が知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
タモの柄は種類が豊富で長さや素材も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は最強のタモの柄おすすめ8選をご紹介していきます。
★おすすめNo.1|ランディングで迷ったらコレを選べば間違いなし
シマノ ランディングシャフト Gフリー 550
どれを買うか決めきれないなら、最初に基準にすべき1本がこれ。決め手はスパイラルXコアによる高剛性で、全長5.50mながら自重410gという軽さと大物に耐える強さを同時に成立させたモデルです。
- スパイラルXコア搭載だからシャフトのたわみとブレを抑え込み、シーバスや大型青物の重みが乗る場面でもネットを正確に差し込めます。ランディングでの取り逃しが激減する構造。
- 全長5.50m・自重410gの軽さで、足場の高い堤防にも届きながら片手での取り回しは軽快。ランガンで一日持ち歩いても腕が疲れにくく、機動力を落としません。
- 全節固着防止構造により、使用後に節が抜けなくなるあの定番トラブルとは無縁。仕舞寸法64.9cmで持ち運びもスマート、現場でのストレスは最小限。
上級者が本気の一尾を託す、最高峰クラスのランディングシャフト。せっかく掛けた大物を確実に獲りたいなら、まず押さえておきたい1本です。
タモの柄の選び方

それではさっそく、タモの柄の選び方をご紹介していきます。
タモの柄選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 長さと仕舞寸法のバランス
- カーボン含有率と剛性
- 軽量性と操作性
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分の釣りスタイルに合ったタモの柄を見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
長さと仕舞寸法のバランスで選ぶ
タモの柄を選ぶなら、長さと仕舞寸法のバランスが最も重要なポイントです。
長さと仕舞寸法の選び方は以下を参考にしましょう。
- 3~4m:足場の低い漁港内や河川向け
- 5m前後:堤防釣りの標準的な長さでオールラウンド
- 6m以上:足場の高い堤防や磯場に対応
なかでも、5m前後の長さがあれば大半の釣り場をカバーできると覚えておきましょう。
短すぎると水面に届かず、長すぎると重くなり操作性が低下します。
カーボン含有率と剛性で選ぶ
タモの柄は、カーボン含有率と剛性の高さも重要な選択基準です。
カーボン含有率と剛性の目安をまとめました。
- カーボン90%以上:軽量で張りがありシャキッとした操作感
- 高弾性カーボン採用:たわみが少なく大物にも安心
- 固着防止機能:使用後の収納トラブルを軽減
ちなみに、大型青物やシーバス狙いなら高弾性カーボン採用モデルが必須です。
重量のある魚を取り込む場合は、たわみの少ない剛性の高いモデルを選ぶとより安心して使用できますよ。
カーボン含有率と剛性は操作性能と直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。
軽量性と操作性で選ぶ
タモの柄は、軽量性と操作性も確認して選ぶのがポイントです。
軽量性と操作性を重視したタモの柄の特徴を確認しましょう。
- 400g以下の軽量設計:ランガンでも疲れにくい
- 滑りにくいグリップ:濡れた手でも安定したホールド
- ショルダーベルト付属:肩掛けで持ち運び快適
「ランガンで使いたい」「機動力を重視したい」という場合は、軽量で仕舞寸法の短いモデルを必ず確認しましょう。
最強のタモの柄おすすめ8選

ここからは、最強のタモの柄のおすすめを8選ご紹介していきます。
シマノ|ランディングシャフト Gフリー 550
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 5.50m |
| 自重 | 410g |
| 仕舞寸法 | 64.9cm |
| 継数 | 10本 |
- スパイラルXコア搭載で圧倒的な軽さと高剛性を実現
- 全節固着防止構造で使用後の収納もストレスフリー
- 最高品質のタモの柄を求める上級者
- シーバスやショアジギングで確実にランディングしたい人
最高峰の性能と軽さを求めるなら『シマノ ランディングシャフト Gフリー 550』が最適です!
ダイワ|ランディングポールII 50
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 5.06m |
| 自重 | 560g |
| 仕舞寸法 | 58.5cm |
| 継数 | 10本 |
- 全節固着防止リング搭載で快適な伸縮を実現
- ショルダーベルト付属でランガンスタイルにも対応
- コストパフォーマンスを重視する人
- 初めてのタモの柄を探している人
コスパと信頼性のバランスを求めるなら『ダイワ ランディングポールII 50』がおすすめです!
ダイワ|マルチランディングポール 500
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 5.06m |
| 自重 | 525g |
| 仕舞寸法 | 58.5cm |
| 継数 | 10本 |
- 2024年発売の最新モデルで高剛性設計
- ネット・ギャフ両対応で幅広い釣りに使える汎用性
- 最新モデルで高剛性を求める人
- エギングからショアジギングまで幅広く使いたい人
「最新の高剛性モデルでしっかりランディングしたい」方にはマルチランディングポール 500がぴったりです!
シマノ|マルチランディングシャフト 550
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 5.50m |
| 自重 | 395g |
| 仕舞寸法 | 70.5cm |
| 継数 | 8本 |
- 395gの超軽量設計で価格を超えた操作性を実現
- エアアシスト尻栓と固着防止構造でスムーズな振り出し
- 軽さとコスパを両立させたい人
- シマノ品質を手頃な価格で手に入れたい人
軽量かつ手頃な価格でシマノ品質を体験したいなら『シマノ マルチランディングシャフト 550』がおすすめです!
メジャークラフト|ソルパラ ランディングシャフト LS-500SPX
| メーカー | メジャークラフト |
|---|---|
| 全長 | 4.90m |
| 自重 | 約500g |
| 仕舞寸法 | 61.5cm |
| 継数 | 10本 |
- エントリー価格ながら十分な性能を備えたコスパモデル
- エギング・シーバス・ショアジギングまで幅広く対応
- 初心者で最初のタモの柄を探している人
- とにかく予算を抑えたい人
エントリー価格で実用性を求めるなら『メジャークラフト ソルパラ ランディングシャフト LS-500SPX』がおすすめです!
昌栄|ブラックシープ 4.6m
| メーカー | 昌栄 |
|---|---|
| 全長 | 4.54m |
| 自重 | 400g |
| 仕舞寸法 | 69cm |
| 継数 | 8本 |
- ハイカーボンマテリアルで抜群の張りと高剛性を実現
- トップエアインテイク機構で滑らかな振り出し感
- シーバスゲームで最高の操作性を求める人
- 振り出しのスムーズさにこだわりたい人
「驚異の振り出しスピードと高剛性を体験したい」上級者にはブラックシープ 4.6mがぴったりです!
メジャークラフト|ランディングシャフト LS-500S
| メーカー | メジャークラフト |
|---|---|
| 全長 | 5.00m |
| 自重 | 約550g |
| 仕舞寸法 | 66cm |
| 継数 | 9本 |
- 高弾性カーボン採用でランディング時のブレを軽減
- 伸縮性ベルト標準装備でランガンスタイルに最適
- コスパ良く高弾性カーボンを体験したい人
- ランガン主体でショアゲームを楽しみたい人
高性能とリーズナブルな価格を両立するなら『メジャークラフト ランディングシャフト LS-500S』がおすすめです!
アルファタックル|ランディングギア シャフト 500
| メーカー | アルファタックル |
|---|---|
| 全長 | 5.00m |
| 自重 | 約480g |
| 仕舞寸法 | 68cm |
| 継数 | 9本 |
- バランスの良い設計で扱いやすさを重視
- 手頃な価格で実用的な性能を備えたコスパモデル
- バランスの良いタモの柄を求める人
- 堤防釣りでオールラウンドに使いたい人
バランスの良さとコスパを求めるなら『アルファタックル ランディングギア シャフト 500』が最適です!
まとめ
今回は最強のタモの柄おすすめをご紹介しました。
自分にぴったりのタモの柄を選ぶコツは以下の3つです。
- 長さと仕舞寸法のバランス
- カーボン含有率と剛性
- 軽量性と操作性
ポイントを押さえるだけで、使いやすいタモの柄がグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもランディングに必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なタモの柄を見つけて、大物を確実にキャッチするランディングを楽しんでみてくださいね。

