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ダートワームおすすめ8選!キレ抜群で釣果が変わるベストバイ

ダート ワーム

この記事では、ダートワームのおすすめについて書いています。

「ダートワームを使いたいけど、どれを選べばいいの?」

「キレのあるダートで魚を誘えるダートワームのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

ダートワームは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はダートワームのおすすめ8選をご紹介していきます。

★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗なし

O.S.P ドライブスティック 4.5inch

タイプ選びで迷っているなら、幅広い魚種に対応できるスティック系のドライブスティック 4.5inchが答え。独自のボディ形状と114mmの扱いやすいサイズ感で、鋭い左右ダートも高比重ならではの飛距離も一本でカバーします。

  • 独自のボディ形状でダートの明滅効果が30%向上/ロッドを煽るだけで左右に鋭く飛ぶので、リアクションバイトを狙いどおりに引き出せます。
  • 入数6本のコスパ設計/1パックで一日の釣行を十分にまかなえるので、根掛かりの多いポイントでも惜しみなく投入できます。
  • 高比重ソルト入りマテリアル/ノーシンカーでもよく飛び、フォール姿勢も安定するうえ、全長114mmで中~大型魚を確実に反応させます。買い直しの必要なし。

コスパと性能のバランスで現場の支持を集める定番モデル。初めての1パックにも、買い足しの1パックにも、まず押さえておきたいダートワームです。

目次

ダートワームの選び方

ダート ワーム おすすめ

それではさっそく、ダートワームの選び方をご紹介していきます。

ダートワーム選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • タイプとダートアクション
  • 素材と耐久性
  • サイズと入数

コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいダートワームを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

タイプとダートアクションで選ぶ

ダートワームを選ぶなら、タイプとダートアクションが最も重要なポイントです。

ダートワームは対象魚や使用シーンに応じてボディ形状が異なるため、適切なタイプを選ばないとダート幅や食わせ性能に大きく影響します。

タイプとダートアクションの選び方は以下を参考にしましょう。

  • スティック系:ストレートボディで鋭く飛ぶタイプでバスや大型魚に最適
  • シャッドテール系:ダートとテールの波動を両立しオールラウンドに対応
  • ピンテール系:スレた魚やライトゲームで繊細に食わせられる

なかでも、スティック系であれば万能的に幅広い魚種に対応できると覚えておきましょう。

ダート幅が狭いとアピール力が足りず見切られる可能性があり、広すぎると魚が追いきれず食わせられない可能性があります。

このようにタイプとダートアクションは釣果に直結するので、必ず狙う魚種に合わせて選ぶことが大切です。

素材と耐久性で選ぶ

ダートワームは、素材と耐久性の高さも重要な選択基準です。

激しいジャークを繰り返す釣りには裂けにくい素材が必要で、柔らかすぎる素材では一匹釣っただけでボディが千切れてしまう可能性があります。

ダートワームに必要な素材と耐久性の目安をまとめました。

  • エラストマー系:裂けに強く連続ヒットでも長持ち
  • 高比重ソルト入り塩ビ系:飛距離が出て沈下姿勢の安定に最適
  • ソフトマテリアル系:食い込みがよいが小型魚向けに限定

ちなみに、ビッグベイト的に大型魚を狙う場合は更にボリュームのあるモデルが必要です。

シーバスや青物などパワーのある魚を狙う場合は、高強度マテリアル仕様のダートワームを選ぶとより安心して使用できますよ。

素材と耐久性はコスパと直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。

サイズと入数で選ぶ

ダートワームは、サイズと入数も確認して選ぶのがポイントです。

ダートワームは消耗が早い消耗品のため、入数が少なすぎたり大きすぎたりすると釣行コストの負担が増え、手返しよく攻める釣りが困難になります。

サイズと入数を重視したダートワームの特徴を確認しましょう。

  • 4inch前後の標準サイズ:どのフィールドでも使いやすい
  • 入数6本以上:ロストが多い状況でも気兼ねなく投入できる
  • 豊富なカラー展開:クリアからマッディまで状況に合わせられる

「ランガンで手数を打ちたい」「ローテーションを効率よく回したい」という場合は、4inch前後で入数の多いモデルを必ず確認しましょう。

サイズと入数は釣行の快適性に大きく影響するので、自分のスタイルとフィールドに合わせて選びましょう。

ダートワームのおすすめ8選

ここからは、ダートワームのおすすめを8選ご紹介していきます。

O.S.P|ドライブスティック 4.5inch

メーカーO.S.P
全長114mm
入数6本
素材高比重ソルト入り樹脂
対応魚中~大型魚
POINT
  • 独自のボディ形状で明滅効果が30%向上の高性能
  • 入数6本のコスパ設計で手数を打つ釣りが快適
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 初めてのダートワームを求める人

コストパフォーマンスと性能のバランスを求めるなら『O.S.P ドライブスティック 4.5inch』が最適です!

ジャッカル|DBスティック 3.8inch

メーカージャッカル
全長96mm
入数7本
素材ソルト入り樹脂
対応魚小~中型魚
POINT
  • リブ入りボディでダートのキレと操作性が格段に向上
  • 96mmのコンパクトさとアピール力の絶妙なバランス
こんな人におすすめ!
  • ジャッカルの製品にこだわりを持つ人
  • バーサタイル性も重視したい人

ジャッカルの最新設計とバーサタイル性を求めるなら『ジャッカル DBスティック 3.8inch』がおすすめです!

イマカツ|ジャバスティック 4.5inch

メーカーイマカツ
全長115mm
入数5本
素材高強度エラストマー
対応魚大型魚対応
POINT
  • 精密成形ボディでダート幅28%向上
  • 国産精密成形によるビッグフィッシュ最適化設計
こんな人におすすめ!
  • 最高レベルのダート性能を求める上級者
  • プロ仕様の本格的なダートワームが欲しい人

最高峰の精度と性能を体験したい」上級者にはジャバスティック 4.5inchがぴったりです!

エコギア|パワーダート ミノー 4inch

メーカーエコギア
全長101mm
入数6本
素材ソルト対応樹脂
対応魚中~大型魚
POINT
  • フラットサイドボディで青物・シーバス専用設計
  • ソルト対応の血統を受け継ぐエコギア版ダートワーム
こんな人におすすめ!
  • ソルトゲーム専用のダートワームを求める人
  • エコギアブランドにこだわりたい人

ソルトゲーム専用設計の本格的なダートワームなら『エコギア パワーダート ミノー 4inch』がおすすめです!

ケイテック|セクシーインパクト 3.8inch

メーカーケイテック
全長97mm
入数10本
素材ソフトマテリアル
対応魚小型魚向け
POINT
  • 97mmのコンパクトサイズで取り回し抜群
  • 入数10本でエントリークラス最高のコスパ
こんな人におすすめ!
  • 初心者で最初のダートワームを探している人
  • コストを抑えて高性能モデルが欲しい人

エントリー価格で本格性能なら『ケイテック セクシーインパクト 3.8inch』がおすすめです!

ズーム|スーパーフルーク

メーカーズーム
全長127mm
入数10本
素材ソフト塩ビ樹脂
対応魚小~中型魚
POINT
  • 127mmの標準サイズで表層のダートに最適
  • ソフトなボディで小型から中型魚まで対応
こんな人におすすめ!
  • ズームのコスパモデルが好みの人
  • 軽量リグでの精密なダートを覚えたい人

軽量リグでのダートワームデビューなら『ズーム スーパーフルーク』が最適です!

デプス|サカマタシャッド 8inch

メーカーデプス
全長203mm
入数3本
素材高比重マテリアル
対応魚大型魚特化
POINT
  • 全国のアングラーが認める最高峰フラッグシップ
  • 203mmのボリューム設計で強波動&ロングダート仕様
こんな人におすすめ!
  • 最高峰のダートワームで究極の一匹を体験したい人
  • 予算に余裕があり妥協したくない人

最高峰の設計で究極の一匹を体験したい」方にはサカマタシャッド 8inchが理想的です!

まとめ

今回はおすすめのダートワームをご紹介しました。

自分にぴったりのダートワームを選ぶコツは以下の3つです。

  • タイプとダートアクション
  • 素材と耐久性
  • サイズと入数

ポイントを押さえるだけで、使いやすいダートワームがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。

どのモデルもダートワームに必要な性能を満たしているものばかりです。

ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なダートワームを見つけて、快適な釣りを楽しんでみてくださいね。

釣りに関する総合メディアを運営。SNSにも力を入れており全国の釣り場の紹介などを行う。

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